症例一覧Implant medical treatment case

私達ライオンインプラントセンターがこれまでに対応してきた、インプラントの治療症例の一部を、写真入りで紹介いたします。ご自分と同じかあるいは似ている症例を見ると、インプラント治療の具体的なイメージが掴めると思いますので、ぜひ参考にしてください。

症例一覧

これまでに対応してきた、インプラント治療症例の一部を紹介します

【症例1】無歯顎(Iさん 82歳)

治療内容:サージカルガイドを用いたAll on 4でのインプラント手術で対応

治療内容

上顎に4本、下顎に4本のインプラント体を埋め込みました。たった2時間の治療で、審美性に優れた仮歯をはめるまでに至り、即日食べ物を噛めるようになりました。本手術の前に、3Dコンピューターにてシミュレーション手術を行っています。これにより、安全なインプラント手術を行うことができました。

【症例2】無歯顎(さん 82歳)

治療内容:サージカルガイドを用いたAll on 4でのインプラント手術で対応

治療内容

とても厚い義歯を使用されていた患者様です。 インプラント治療を受けて、色々な食べ物を美味しく噛めるようになりたい、とのご要望でした。治療に要した時間は25分です。レントゲン写真から分かる通り、All on 4(オールオン4)の技術を用いたため、下顎に埋めたインプラント体の数はわずか4本です。優れた仮歯をはめるまでに至り、即日食べ物を噛めるようになりました。

【症例3】義歯で噛めないほど歯肉が痩せている(Sさん 70歳)

治療内容:インプラント埋入で対応

治療内容

長年義歯を使っていたことが原因で、大きく歯肉が痩せ、骨も減ってしまった患者様です。
義歯を支える力がなく、食べ物を噛むことができない状態でした。
インプラントの上部構造(被せ物)を取り付け、治療が完了しました。とてもキレイな仕上がりになりました。

【症例4】前歯の見た目が悪く、動揺もある(Tさん 52歳)

治療内容:前歯をインプラントにする

治療内容

前歯の見た目の悪さと、動揺の症状を訴えてこられた患者様です。
骨移植により減っていた歯の骨を増やし、その後にインプラントを埋め込みました。見た目も美しい仕上がりになりました。

【症例5】欠損歯放置のため、隣の歯が傾いている

治療内容:インプラントを埋入し矯正装置をつけて、隣の歯を起こす

治療内容

歯の欠損を放っておいたために、隣の歯が傾いてしまった患者様です。欠損した場所にインプラントを埋め込み、そのインプラントに矯正装置をつけて固定源とすることで、傾いている歯を起こすことに成功しました。昔このような症例には抜歯処置を行っていましたが、この治療法を用いると抜歯する必要がなくなり、大切な残存歯を失わずに済みます。

インプラント埋入数12,000本以上の実績を持つ当院に、ぜひご相談ください。

ライオンインプラントセンターは、インプラント症例数12,000本以上の実績を持つ東京のインプラントセンターです。これまでに、無歯顎の患者様や歯肉が痩せてしまったため義歯で噛めなくなった患者様など、さまざまな症例に対応してまいりました。欠損した歯の本数や場所、歯周病の有無など、お口の中の状態は、患者様一人一人異なるものです。私どもは、インプラント治療の無料相談会や、CTスキャン・レントゲン撮影など、念入りな検査や打ち合わせを行った上で、それぞれに最善・最適な治療法を提案しております。インプラント治療に関し不明点や不安がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。